熟年離婚と財産分与

再就職が困難な熟年世代にとって、離婚後の生活は、年金分割だけでは心許ないかと思います。それを補う意味でも、「財産分与」は妥協できません。
いくら受け取れるかで、離婚すべきかどうかも変わってくるでしょう。

年金

まずは、夫婦の共有財産を把握することが肝心です。

※詳細:年金について

代表的な共有財産

  1. 不動産
  2. 預貯金
  3. 生命保険
  4. 有価証券など
  5. 会員権
  6. その他高価品
  7. 退職金
年金

ご自身の共有財産として、何が認められるのかをリストアップしましょう。
その中から、自分が受け取れる割合がどれだけかを把握しましょう。

こう行った作業は手間がかかりますし、判断がつかなかったり、わからない事がたくさん出てきます。ぜひ専門家である弁護士にお任せください。

事前の調査や、分配の割合の検討、受け取り方法について、最善な方法で対処させていただきます。まずはお早めにご相談下さい。

※夫婦それぞれの相続財産については熟年離婚と「相続により取得した財産」との問題をご覧下さい